機能と特徴

ActiveDataは、Excelに独自の機能を組み込むことで、Excelが持つ分析機能やデータ操作機能を拡張し、Excelに取り込むことができる会社の大容量データを効率的に分析することを可能とします。また、ActveDataは、分析対象のデータを分析しやすい形式にするための機能が多く組み込まれており、何よりも、Excel へのアドオンソフトであるため、分析する際にはExcelのリボンにあるボタンをクリックし、必要な条件を入れて実行するだけで簡単に分析ができます。これらの機能を使い、不正検査、内部及び外部監査等においてご利用いただくことで、業務の標準化や効率化に貢献いたします。

集約・ピボット

分析データのグループ列を最大3つ指定することで、より詳細な条件でデータを集約することが可能です。例えば、店舗別、担当者別、日付別などの単位で取引を集約し、分析をすることが可能です。また、一度集約したデータをピポット化することで、複数の列データを追加してのより詳細な分析が可能となります。

ギャップ、重複

順番に並んだ数値データの重複や、番号の欠番を瞬時に把握することが可能です。この機能は、小切手番号、請求書番号などの通し番号が振られているデータの重複や欠落を抽出することに利用できます。

サンプリング

ActiveDataのサンプリング機能は、「内部監査人協会(IIA) Research Foundation Handbook」発行、Dr Barbara Apostolou (Ph.D., CPA)著作の 「 Sampling: A Guide for Internal Auditors」(ISBN : 0-89413-542-2)を参考にしており、ランダムサンプリング、階層化サンプリング(金額単位)、PPS(確率比例)サンプリング(金額単位)を行うことが可能です。

上位・下位アイテム

Excelシートのデータから上位1000件又は下位1,000件までの取引データを抽出することが可能です。また、列を2列まで選択でき、さらに絞り込んだ上位又は下位のデータを抽出することが可能です。

デジタル分析

分析対象データが、ベンフォードの法則(数字の発生を統計的に予測)と比較し乖離がないかを瞬時に解析することが可能です。

階層化

分析対象データを、指定した数値の範囲(階層)ごとに集計します。販売価格、仕入価格、在庫の滞留期間など様々なデータの階層化を行うことが可能です。

シートの結合、比較、分割

「シートの結合」は、表示しているシートの行と他のシートの行を1つ以上のグループ列に基づきマッチングすることで結び付けることができ、両方のシートのセルから構成される行が追加された新規シートを作成します。「シートの比較」は、指定したグループ列により2つのシートを集約し、指定した列の件数、小計、差異を結果シートに表示します。

「シートの分割」は、グループの値または日付を基準にシートを分割します。「グループ単位に分割」は、表示しているシートを指定したグループ列の値に基づいて複数のシートに分割します。「日付単位に分割」は、日付列の値に基づいてシートを分割します。

 
お知らせ
  • 2016年11月ActiveData For Excel 5.0.506がリリースされました。
  • 2014年9月ActiveData For Excel 5.0.505がリリースされました。
  • 2013年8月ActiveData For Excel 5.0.504がリリースされました。
  • 2011年10月ActiveData For Excel 日本語版がリリースされました。
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